タグ表記
「空き瓶とペン」では、「[tag]文章[\tag]」という風に2つのタグで囲むことで文章の色やスタイルを設定可能です。
タグ機能を使いこなすことで、より自由度の高い文章を作成できます。
色変更
下記のように色を指定するタグを使って文章の色を変更できます。
・色名表記:[red][\red]、[blue][\blue]など、英語の色名で表記
例)
[red]りんご[\red]を切る→りんごを切る
[orange]みかん[\orange]の皮を剥く→みかんの皮を剥く
・6文字表記:[cffffff][\cffffff]、[c000000]など「c+16進数6文字」で色を表記(詳しくは16進数色表記についてを参照 )
例)
[c0000ff]海[\c0000ff]で泳ぐ→海で泳ぐ
[c65318e]ワイン[\c65318e]を飲む→ワインを飲む
・3文字表記:[cfff][\cfff]、[c000]など「c+16進数3文字」で色を表記
例)
[c00f]海[\c00f]で泳ぐ→海で泳ぐ
[cfff]白ワイン[\cfff]を飲む→白ワインを飲む
文字サイズ変更
下記のような文字サイズ変更タグで文章のフォントサイズを変更できます。
・2文字表記:[s14]、[s22]など、「s+数字2文字」で文字サイズを表記。
文字サイズが「×数字×0.1倍」されます。
s06→0.6倍、s18→1.8倍 etc...
0.1〜2.9倍に対応しています。
例)
私は[s04]小さな声でささやいた[\s04]→0.4倍→私は小さな声でささやいた
爆弾が[s24]どかん[\s24]と爆発した→2.4倍→爆弾がどかんと爆発した
・1文字表記:[s2]、[s4]など「s+数字1文字」で表記
文字サイズが「×数字倍」されます。
s2→2倍、s6→6倍 etc...
1〜9倍に対応しています。
例)
[s4]大[\s04]きな椅子→4倍→大きな椅子だ
[s2]小[\s2]さな椅子→2倍→小さな椅子だ
傾き変更
傾きを指定するタグで囲んで、文章を傾けることができます。
・右回転:[r3]、[r12]など、「r+数字1-2桁」で表記。
文が「数字×10度」だけ右に回転。
r3→右に30度、r12→右に120度など。
例)
[r1]メリーゴーランド[\r1]は廻る。→メリーゴーランドは廻る。
俺は[r17]逆立ち[\r17]した。→俺は逆立ちした。
・左回転:[l4]、[l16]など、「l+数字1-2桁」で表記。
「数字×10度」だけ文が左に回転。
l4→左に40度回転、l1→左に10度回転、l12→左に120度回転。
例)
[l1]地球儀[\l1]は廻る。→地球儀は廻る。
俺は[l9]倒立[\l9]した。→俺は倒立した。
[l1]俺[\l1][l4]は[\l4][l9]ま[\l9][l3]っ[\l3][r4]す[\r4][l8]ぐ[\l8]歩いてる。
→俺はまっすぐ歩いてる。
スタイル変更
・イタリック体:[i]または、[italic]で囲むと文章がイタリック体になります。
例)
[i]ペペロンチーノはおいしい[\i]→ペペロンチーノはおいしい
・斜体:[oblique][\oblique]で囲むと囲まれた文章が斜体になります。
例)
[oblique]ペペロンチーノはおいしい[\oblique]→ペペロンチーノはおいしい
・太字:[b][\b]または[bold][\bold]で囲むと囲まれた文章が太字になります。
例)
ペペロンチーノは[b]太麺[\b]がおいしい→ペペロンチーノは太麺がおいしい
リンクを設置
[link:リンクしたいURL][\link]で囲むことで、文章を特定のサイトへのハイパーリンクにすることができます。
また、[link:文章id][\link]と書くことで、「空き瓶とペン」サイト内のリンクを簡単に作ることもできます。
行の高さ変更
[line-height:数字]と書くと文章全体で行の高さが「数字の数×元の文字の大きさ」になります。
[line-height:4]→行の高さ:4文字分
例)
・[line-height:3]
私はのんびりとした人間なので、まったりゆっくりのんびり歩く。私が一歩進む間に他の人は三歩も四歩も進んでしまう。でもそれでいいじゃないか。自分のペースで人生を楽しもう。
・[line-height:1.2]
ヒトマタタビラ(学名:Heito Eloidesse)における一番の特徴はその奇妙な色彩である。ヒトマタタビラの体表は常に落とした絵具が広がるようにその色合いを変えていく。
コメント付記
[comment]と書くと次の改行までの文字は表示されなくなります。
例)
彼女の名前は斎藤花子。[comment]内緒だが僕は彼女が大好きだ。
明るくて元気な女の子だ。
→彼女の名前は斎藤花子。
明るくて元気な女の子だ。
試してみる
実際にエディタでタグを使って書いてみましょう!